知っておくとお得な車検事情

車を公道で走らす為には国で指定された機関で整備・検査が必要です。

乗用車の場合は新車で購入した場合には三年目に、その後は二年ごとに検査を受けなければなりません。

その場合はディーラー工場にだす場合が一番多く、その次が一般整備工場、ユーザー車検の順番です。

ディーラーに頼む一番の理由は信頼でしょうが、価格もそれなりに高い場合も多いです。

もちろん整備・交換箇所が多いので価格も高くなります。

車を安全に走らすには定期的な整備は必要ですが、実際の検査ラインで検査する項目は決まっています、逆を言えばそれ以外は検査しません。

例えばエンジンオイルが減ったり汚れたりすると、燃費が悪化したり最悪エンジンが故障してしまう事もあります。

しかしエンジンオイルが真っ黒だろうが減っていようが検査では見ないので未整備でも通ってしまいます。

価格が気になる人は見積もりを最初に出してもらい本当に今必要な整備なのかキチンと精査しましょう。

でも車の事が分からないという人は複数の業者に見積もりを出してもらい、それから決めてもいいでしょう。

ほとんどの場合は見積もりは無料です。

特に三月は需要月なので各社値引きキャンペーンを組む場合が多いので、時間があればいくつか業者を回りましょう。

検査は一ヶ月前から受けられるので、四月のステッカーの車は三月中に検査に出すほうが安く済ませられます。

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